食事の量を減らしたのに、体重に変化がない?

食事の量

食事の量を減らしたのに中々体重が減らない!体重が落ちたのは最初だけ!という事はありませんか?

 

食事の量を減らすと体重が減るという事は本当の事ですが、脂肪を減らしてダイエットをするのが理想です。しかし、ただ食事の量を減らして体重を減らしていくと筋肉を減らしていくことになります。

 

栄養の偏りに目を配ることなく、体重を減らしていくと暗いトンネルに嵌っていくダイエットと言えるでしょう。つまり栄養の偏りをなくしてバランス良く食事をするという事は、食事の量を制限しすぎる事とは決定的に違います。

 

またバランスが重要なので、適度な運動も大切です。適度な運動は、ホルモンの分泌のバランスを保つのに重要と言われています。

 

体を動かすことで体重の変化も重要ですが、ダイエットで挫折や3日坊主を防ぐ事も出来ます。食事制限だけだと空腹感が常にある為ストレス状態の時間が長いんです。なので、ダイエット自体挫折しやすいと言えるでしょう。

 

毎日の体重をチャックすることは重要ですが、食事制限のダイエットで最初に変化があるのは、体重です。脂肪より水分がなくなるからです。

 

しっかり脂肪が燃えるダイエットは体が最初に変化してくるため、体重の変化は最初では、あまり見られません。その後急速に体重が減ってきます。

 

体重よりも見た目が大きく変わる方が重要です。体重ばかりに目を向けると体重が減っても、全体的に体が小さくなっただけでたるみや下半身に脂肪がたっぷり残ってしまいます。

 

体重が減れば、お腹周りや脚が細くなるという考え方は変えるべきです。

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